• 会社設立時居たNEDOインキュベーションセンターが入っているミューザ川崎セントラルタワー

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  • 現在入居中の湘南藤沢インキュベーションセンターがある藤沢商工会館

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  • TVK放映(’20.1.21 NewsLink)

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  • ILS2023 NEDOドリームピッチの宣伝用バナーです

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  • DGLAB HAUS ニュースに掲載(人気記事のTopにも5日間なっていました)

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  • コトレボ 社長のカンシンゴトシリーズ第1話 Youtube

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  • イノベーションジャパン2019(@東京ビックサイト)

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  • 週刊ポスト('17.7.28号)、Yahooニュース('17.7.14)掲載写真

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  • ニュースイッチ('17.11.12日刊工業新聞)掲載写真

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  • セミコンジャパン2016 WBS画面

    セミコンジャパン2016 WBS画面

Welcome

 株式会社SEtech (えすいーてっく) のホームページへようこそ!

 ”画が出ない(見る)”、”画にならない(見ている)”、”見えない”、”見える”、”画がない”、”見ていない”という”判じ物”のようなネーミングの6種類のカメラ・イメージセンサの開発を通して、世の中をより良くしたい!との想いから2015年7月に創業補助金を活用し、創業しました。

 前者2種類のカメラはNEDO(’16年度NEDO-SUI;Start Up Innovator)、神奈川県(’17年度成長ベンチャー開発費補助、’19年度ロボット実証実験支援)の補助金を活用し、”見える”センサは外国出願支援事業補助金を活用し、”画がない”、”見てない”カメラは藤沢市(’18~’20年度ロボット産業推進事業補助)の補助金を活用して開発を進めています。

 2017年2月に第一回かながわシニア起業家ビジネスグランプリで最優秀賞(神奈川県知事賞)を頂戴し、それ以降メディアや官公庁のHPに50回掲載されています。

 

  弊社では、"(鳥の目のように俯瞰的に)”見る目”と、(鳥の目の欠点である鳥目の対策の)”見える目”を、「鳥の目」に、(虫の目のように小さすぎて)”見えない目”と、(虫の目の欠点の低感度低解像度の対策の)動きベクトル画像の”画がない目”と、特徴点の”(画を)見ていない目”を、「虫の目」に、健康便座の”(画にならない、トレンドは)見ている目”は「魚の目」に分類しています。このため判じ物の様なネーミングの6つの目(カメラ・センサ)ですが、「3つ目(鳥の目、虫の目、魚の目)」に集約されます。因みに、「鳥の目」は俯瞰的なマクロの視点、「虫の目」は現場に接したミクロな視点、「魚の目」は流れを見るトレンドの視点です。i-Phone11の様に3つ目がトレンドですので、"3つ目で見つめる”を弊社のキャッチコピーにし、半世紀前に流行った手塚治虫の”3つ目がとおる” という漫画にあやかり、”3つ目が撮る”社会の実現が夢です。

 最近”3つ目で見つめる”以外に、”地に足を付けない農業” と、”逆さまのメ”、更に無人店舗化を目指し”選りすぐりセンシング”が加わりました。‥判じ物がまた3つ増えた!。

 

 できるビジネスマンは4つの目(鳥の目、虫の目、魚の目、蝙蝠の目)を持っているそうで、これらの目はマクロ(俯瞰的)の視点、ミクロの視点、トレンド(流れ)の視点、逆さから見る視点に対応します。3つの目(鳥、虫、魚)は既に対応し、十分時流に逆行していますが、残っていた”蝙蝠の目”が、”逆さまのメ”に対応します。特許登録になりましたので、技術紹介の個所に「コロナ対策!」として掲載しました。

 

 ”地に足を付けない農業”、”選りすぐりセンシング”も特許登録されましたので、技術紹介の個所に掲載しました。4つの目とは異質ですが、高齢化社会課題の解決(無人農業化、無人店舗化)という目的では一緒なので、農業は弊社のビジョンに載せました。(会社は小さいですが、ビジョンは壮大です!)

 

 技術の個所に記載しましたが、弊社の提案アイテムは、Anti Imagingカメラ その1、Anti Imagingカメラ その2,2’,2”、Anti Imagingカメラ その3、Anti Imagingカメラ その4(Anji Imaging)、Aoto Isolation、Agriculture Instruments、と全てAIと略することが出来ます。今流行りのAI(Artificial Intelligence)ベンチャーとは全然無縁ですが、今後”AIベンチャーです”と名乗ることにします!?。

 ‥出展したイノベーションジャパン2022では、中小企業・スタートアップ(全58社)で、技術情報(大分類)はAI・IoT(全14社)に分類されています(出展番号NA-013)。唯一本来のAIを行っていないAIベンチャーです。

 最近SONY殿も、「画像を出さないイメージセンサーに突破口」とか、「イベントベースビジョンセンサー」とかで、画素チップとロジックチップを上下方向に積層させ、画素ごとにCu-Cu接続し、画素のISPで処理し、画を出さずにAI分析結果を出力するAI(人工知能)カメラが提示されています。これは本来の意味のAIで使われていますが、画像を出さないのでAnti Imagingとも言うことができます(強引に仲間作りをしています)。弊社は画素差分のみで処理せず、画を出していませんが。

 

 流行の言葉である「持続可能な」成長に向けての課題として、インターネット内の情報量の増大(ここ20年で190倍)と、IT機器の消費電力の増大(ここ20年で5倍)があるそうです。

 これらの対策として、NTT殿はIOWN構想を提唱(94社のフォーラム)され、SONY殿はインテリジェントビジョンセンサやイベントベースビジョンセンサを提唱されておられます。どちらも万能で究極ですが、「単能なAI(Anti Imaging)のアプローチもあるのでは?」と考えています。Anti Imagingと言っても、Imageは出さず、Imageに所属(own)した情報(動き輪郭・特徴点)をセンサから出すので、このアプローチもIOWNと呼ぶのかもしれませんネ。”IOWNベンチャーです”と名乗っても良いかな?。(こちらは未だ1社だけだが) AI(Anti Imaging)とIOWN(Image Own)の概念でプレゼン資料を構成し、たった1社で啓蒙活動を開始。‥主流は仲間が多いが、逆流は仲間がいない(ライバルも居ない)。

 

 因みに技術総論の個所に記載しましたが、弊社が提案している”見てない目”の「見てない」は、スロベキア語で「nie-vidia」と言うそうで「NVIDIA」と略せますね。「NVIDIA」社の親戚ですと名乗ったら、もっと箔が付きそうですね?。‥もっともNVIDIAの時価総額は半導体企業では初の1兆ドルだそうなので(@2023.5.31日経)、名乗り代を取られそうだが?

 

 上述の、AI(Anti Imaging)、IOWN(Image Own)、NVIDIA(nie-vidia)を散りばめた、虫の目、無視の目のプレゼン(5分)を、ILS2023のNEDOドリームピッチでさせて頂きましたが、ILS2023の分野別(「半導体、精密機器、電子部品、バッテリー分野」)の視聴者数ランキングでTopを維持しています。

 

 今の時流を一言でいうと「IoT社会で、Image Sensorからの膨大な画像情報を、5G、IOWNで遅延なく伝送し、NVIDIAで画像処理し、AI学習させ、部品の性能アップに期待しつつ、持続可能な成長の継続を図る」と言うことになるのかな?。(流行りの用語の羅列でウンザリしますが)

 これに対して弊社の提案は「IoT社会で、Anti-Imaging Sensor(nie-vidia senzor)の僅かな(Imageにownした)結果情報を、既存の伝送系で伝送し、画像処理無くAI学習させ、部品の性能アップは期待せず、持続可能な現状維持を図る」かな。(流行らせたい用語の羅列でワクワクしますが)

 

 尚、弊社の入社試験問題を2題、写真の栞に付けました。お楽しみ下さい?。

(回答も有ります。入社試験問題をHPに掲載している会社も珍しいと思います。)