インフォメーション

2022-08-10 12:27:00
イノベーションジャパン2022にオンライン出展します。

 今年もNEDOイノベーション・ジャパン2022にオンライン出展します。タイトルは「AI(Anti-Imaging)カメラで情報量・ストレスを減らし、AIのシステム負荷を軽くする」です。添付資料の表紙を添付します。

 技術の概要としては、

 「IoTAIの情報の入力手段として、通常のカメラで撮像した映像情報をベースにせず、動き情報をベースにして大幅に情報量を減らし、システム演算負荷の軽減、省エネ化を図るカメラシステム構想を提案している。具体的には、露光時間の異なる画素間の差分情報を基に、動きの輪郭情報を取得し、動きベクトルを簡単に求め、動き物体の特徴点を簡易システムで出力して更に情報量を減らす。また目に見えない小さいカメラ(ウエハレベルピンホールカメラ)の知財を有しており、世界最小・最少情報量カメラ概念を提供する。カメラの存在によるストレス、画像を撮られるストレス、画像処理の演算ストレスを全て減らした、IoTの情報入力手段を提案したい。」 としました。

 Anti-Imagingその1は、「特定領域の動き以外画が出ない」鳥の目で、Anti-Imagingその2は、「動きの本質情報以外画が出ない」無視の目で、Anti-Imagingその3は、「小さすぎて見えない」虫の目に、それぞれ該当します。Anti-Imagingで役立つ少量データのみを取得し、IoTの課題である情報量の多さ(5Gや高速AI画像処理が必要となる)を解消することを目指し、膨大な画像情報を処理するアルゴリズム勝負から、必要な情報のみを取得するセンシング勝負に持ち込みます。

 添付資料のタイトルにはAIが2回もあるので、本来ならAIの分野でしょうが、本来のAIとは全然関係が無いので、IoTの分野に申し込みました。タイトルが気に入っているので、神奈川県のマッチングテーマに申し込みましたが、やはり不採択でした。やはりタイトルがマトモでないとダメか?

 「イノベーション(AI)を使って‥」ではなく、「イノベーション(Anti-Imaging)を作って‥」と、Creating Innovationを目指したいのだが。日本が昔強かったLSI(Large Scale Integration)にあやかり、LSI(Large Scale Innovation)で日本(Japan)の復活を!と、Innovation Japanに相応しい言葉で締めました。零細ベンチャーでありながら、目指していることはだけは壮大。


2022-08-03 13:52:00
新型コロナ対策の特許がらみで短歌を創作しました

  この度、特許内容を表現する短歌を考えました!。飛沫の始末が大事なのと、顔の向きで会話飲食モードを制御するので、

 ”コロナ禍に 飛沫の始末で ゼロコロナ ルックダウンで 経済廻す” 

で、密かに気に入っています。ロックダウンとルックダウンは一文字しか違いませんが、経済を廻す大きな違いが有ります。

 更に内容を当てはめると、会話モードで、口や鼻から出たての飛沫が拡がる前に吸引(飛沫の始末)しますので、飛沫が飛び散らず(換気とか、パーテーションでの分離や人間間距離が不要)ゼロコロナになります。これが「飛沫の始末でゼロコロナ」です。

 一方、飲食モードへの切り替えは顔の向きで行い、下向き(Look Down)で跳ね上がり、飲食が可能となって経済が廻ります。これが「ルックダウンで経済廻す」です。

 飛沫感染以外にエアロゾル感染というのも有るそうで、パーテーションを越えて拡がるそうです。本提案では出たてを吸引し始末しますので、「飛沫の始末」にはエアロゾルの始末も含まれます。「3密」回避とか、「5つの小」とか標語合戦?で政治家が競っていましたが、「ヒョウゴ」よりも「ジョウゴ」で競えば良いのに、と思っていました。

 因みに緊急事態宣言が発出された2020.4は、飲食店の月次売り上げが前年同月比6割減(1.7→1.0兆円)だそうです。逆さまメガホンで日常が取り戻せたら良いですね。

 他にワクチン購入・接種体制運営費に5兆円、コロナ対策融資に42兆円と大きなお金が動いています。ジョウゴにも僅かなお金が流れないかな。

 中国は人の流れを止めるロックダウンでゼロコロナを目指しますので、経済は廻りませんが、本構成は飛沫の流れ(飛散)を止めて(吸引して飛沫の始末!)、飲食モードに切り替えるルックダウンですので経済が廻ります。一文字しか違いませんが大きな違いですネ!‥習近平に教えてあげたい?

 短歌を作る前にモノを作れとお叱りを受けそうですネ!。コロナ短歌の募集がないかなと思ってましたら、神奈川県がコロナ禍に顕在化した課題の解決に繋がる提案(ベンチャー発自由提案)を求めていましたので、添付の表紙で文字通り自由提案で応募してみました。文字数制約は30字以内の所、27字なのでクリア。(15字以内だと俳句で応募?)

‥応募のタイトルが短歌ですので、これだけで落とされそう。

‥やはり落とされました(泣)‥応募の際には協力企業が居て、完成度が高くないとダメの様です。‥協力企業が居たり、完成度が高かったら、補助金も必要ないと思うのだが。フェースシールドメーカーの社長さんと会話しましたが、スーパーコンピューター富岳の飛沫シミュレーションで、20%しかカットしない結果が出て一気に注文が減り、トラウマになっているとのこと。飛沫の始末シミュレーションで効果を確認しないとトラウマは解けないか?。協力企業が無くても事務局がマッチングするので‥と募集要項には書かれていたが?。鶏と卵の話の蒸し返し。

 何か短期間で体裁が整う、3月には成果報告会を行うための補助金?。チャレンジングなテーマの失敗の報告も貴重な成果報告だと思うが?。補助金の報告会(成果、失敗、経過)とすれば良いのに。成果報告会だと、既に目処が立った、成果が出そうなテーマばかりになる(事務局の成果にはなるが‥)。


2022-07-12 15:35:00

 新型コロナ対策の特許(吸引装置)が(出願から半年で)特許登録されましたので、

国際特許出願(PCT出願)を特許事務所を介さず独力で行いました。PCT国際調査報告でも引用例に対し、新規性及び進歩性を有すると認めてくれています。

 新型コロナは未だ終息の兆しを見せていませんが、ワクチン接種も進み日常を取り戻しつつあります。中国では少しでも流行の兆しが出るとロックダウンで人の移動を止めており、経済への影響が深刻になっています。

 コロナの流行防止には飛沫の始末が重要で、口や鼻から飛散する飛沫を拡がる前に吸引し、飲食も出来るように吸引口の一部を可変にした逆向きメガホンを考えました。

具体的な形状はフェースシールドの下の解放部に可変する透明版を設け、会話や声援時には飛沫の吸引に役立ち、飲食時には飲食を邪魔しないよう跳ね上がります。重りの位置で跳ね上がり、跳ね下がりを制御しようとしており、顔の向き (下向きLook Down、上向きLook Up)で切り替えが出来るようにし、正面を向いている際には前の状態をキープ出来るようにしたい。と考えています。 詳細は技術のページをご覧ください。

 


2022-06-01 14:00:00
SEtechの対策関連図

 SEtechの新ビジョンの紹介を行いましたが、新ビジョン実現のための対策関連図を添付します。

 関連する箇所(高齢化問題の16項の問題項目と、その対策である17項)は、HPの技術紹介の個々説明文の該当箇所に下線を引きました。

 弊社の開発アイテム+アイデアを網羅しており、覚悟してご覧ください。大半が知財化だけのアイデアですが、零細ベンチャーなのでご容赦を!

 お詫びに、AIというキーワードで整理すると良いことに気が付きました!。鳥の目、虫の目、無視の目、魚の目は画像を出しませんのでAnti Imagingで括れますし、

 農業用ロボットはAgriculture Instrumentsですし、蝙蝠の目に相当する逆さまメガホンは、顔の向きにより飲食モードと会食モードが自動的に切り替わり、飛沫を隔離しますのでAuto Isolationとなります。即ち、弊社が手掛けていることが、全て(流行りの)AIで表現出来ることに気が付きました!。タイトルは”AIで高齢化問題の対策を”としました。流行りのAI(Artificial Intelligence)が何ら使われていない所がキーです。

 会社のプレゼン(タイトルは”4つの目と地に足を付けない農業により、高齢化課題の解決を目指して”)の総まとめを変更します。シニアベンチャーが高齢化課題の解決を目指してというのも面白いですね。

 ”AI(Artificial Intelligence)からAI(Anti Imaging)へ”と題し、今年もイノベーションジャパン2022のIoTの分野に、鳥の目、虫の目、無視の目でIoTへの負担軽減で出展してみようと思っています。

 副題は”Anti Imagingセンサを用いた新たなIoTソリューションの提案”です。本来はAIの分野に何らAI(Artificial Intelligence)を使っていない内容でチャレンジしてみたいのですが、内容で拒絶されそう(笑)。イノベーションを出すにはユーモアが重要と思っているのだが‥。


2022-05-06 14:33:00
SEtechのビジョンパネルを更新いたしました。

 SEtechのビジョンパネルを更新いたしました。タイトルは”高齢化課題へのアプローチ”としました。

 これはイノベーションジャパン2019のNEDO特集コーナーの看板をベースに、最近登録された知財アイテム(新型コロナ対策の吸引装置、地に足を付けない農業ロボット)を追加して作成しました。出来るビジネスマンが持つと言われる4つの視点(鳥の目、虫の目、魚の目、蝙蝠の目)に、農業後継者不足対策を追加しました。このパネルに弊社所有の9件の登録特許が散りばめられています。

 大元はNEDO-SUI ドリームピッチ2017.3.16でプレゼンした際の副題としたものです。 弊社が開発しているアイテムで少子高齢化の課題解決に少しでも役立てたらという壮大な夢を図案化しました。(会社は小さいが夢は大きい)


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...