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2026-09-16 19:21:00
9/16に藤沢商工会館ミナパークにて開催された第17回ロボット・先端技術活用セミナーにて「AIカメラと昨今の株高」と題しプレゼンしました。サブタイトルは、~AIでAIの負荷軽減~です。サブタイトルは4月に同セミナーでプレゼンしたタイトルと同じですが、AIの負荷が、前回はデータ量、消費電力の増大でしたが、今回は(生成AIブームの)処理速度律速です。【JPROS製造業向け】第17回 ロボット・先端技術活用セミナー | HR Co-LABO
株高とか胡散臭そうなタイトルですが、ポイントは虫の目(AI(Anti-Imaging)カメラ‥小さすぎて見えないカメラ)の製造に必要なTSV(貫通電極)技術は、前職の東芝で携帯カメラのCSCM(Chip Scale Camera Module)用として開発し、2008年に世界に先駆けて量産を開始(@岩手県北上市)した。6月に株高を牽引(プライム市場の1/4の売買代金)したKIOXIAの積層技術(CBA)はTSV技術がベースになっており、KIOXIA北上工場で量産している。2025年よりAIが学習から推論にシフトしたが、TSV技術で複数チップを積層し、チップ間の配線長を短くして高帯域化したSSDが、GPUの拡張メモリ(直接アクセス)として使える。即ち「AIカメラ(虫の目)のTSV技術が、高帯域SSDを実現できてAIブームを牽引し株高に貢献している」という20年越しの壮大なストーリー。
サブタイトルは ~AI(虫の目)でAIの負荷(処理速度律速)を軽減(高帯域化)する~ です。

