インフォメーション
特許第6931756号の分割出願(特願2018-230470の二次分割出願)が特許登録(特許第6985770号)されました。
地に足を付けない農業を目指したものです。下町ロケット2の様な農業用無人ロボットですが、農地に足(タイヤ)を接触することなく駆動します。
農地に立てた支柱上にレールを形成し、このレール上をロボットが移動し農作物を上方から操作(農作業)します。この支柱とレールを、農作物の育成に適した環境を構築するための農業に必要な構造物を保持する手段としても活用することを特徴にしています。
農業に必要な構造物とは、温湿度、雨水量を管理するためのビニールシートや、防虫、防鳥、防獣用のネットや、風害を防止するための防風壁や、必要な波長を取り込むための光学フィルムが該当します。
地球温暖化の進行と共に懸念される異常気象での農作物生育不良の対策に寄与出来れば、と考えています。中空のレールを、温調用の空気の供給や、干ばつ時の散水の通り道として活用することで、農作物の育成の改善に寄与出来たら!と期待しています。光学フィルムとして日照管理とソーラーパネル(フィルム状パネル)による発電の掛け持ちも出来たら、農地が再生エネルギー供給場所としても活用でき、CO2削減にも貢献する。
‥と夢がドンドン膨らみます。
尚、農業用ロボット概念のご紹介は、ILS2022のNEDOピッチでプレゼン予定です。
イノベーション・リーダーズ・サミット2022(2/16~18@虎ノ門ヒルズ)に、NEDOより「NEDO・J-Startup特別枠」で推薦されました。湘南産業振興財団からも推薦を頂いております。
ILS2021と同様に、パワーマッチングとNEDOピッチにオンラインで参加予定です。「虫の目、無視の目、地に足を付けない農業で高齢化対策」の内容でプレゼン予定です。
2021.9.16
HP開設より5年が経過しました。累計アクセス数は本日現在;291,300件を超えました。ここ1年間では月平均6,600件のアクセス数です。
多くのアクセスを頂き感謝申し上げます。HPの開設以来、毎月(61ヶ月連続で)インフォメーションを更新しておりますが、更に充実したHPを目指していきます。
2021.10.26
2016.9月のHP開設以来、5年1ヶ月でアクセス数が30万件を突破しました。
NEDO主催(経済産業省後援)のイノベーション・ジャパン2021~ビジネスマッチング~(オンライン開催)に出展しています。期間は8/23~9/17です。
イノベーション・ジャパン2021の下記のHPにアクセスし、出展者一覧の技術分野がIoT(11社)に出ています。
イノベーション・ジャパン2021 ~ビジネスマッチング~ (nedo.go.jp)
NEDOが支援する幅広い分野のスタートアップ・中小企業など92社が出展し、最新の開発技術および開発成果を様々な形で紹介しているそうです。
今回のパネルの副題は”世界最小カメラ(虫の目)と世界最少カメラ(無視の目)に挑戦”です。
NEDO主催(経済産業省後援)のイノベーション・ジャパン2021~ビジネスマッチング~(オンライン開催)に出展します。
イノベーション・ジャパンは、オープンイノベーションの取り組みとして、産学マッチング、ビジネスマッチングを促進するイベントで、NEDOが支援する幅広い分野のスタートアップ・中小企業など92社が出展し、最新の開発技術および開発成果を様々な形で紹介しているそうで、この92社の内の1社に選ばれました。 今回のパネルの副題は
”世界最小カメラ(虫の目)と世界最少カメラ(無視の目)に挑戦”です。
例年東京ビックサイトで開催され4年連続で出展していましたが、コロナ禍で昨年よりオンラインになっています。



